宮崎国際音楽祭 その2
宮崎国際音楽祭、5月6日夜は スペシャルプログラムとして、会場の県立芸術劇場を出て、なんと隣にある宮崎神宮の本殿前で「かがり火コンサート」が開催されました。
宮崎神宮と言えば、日本初代天皇 神武天皇を祀る、深い森に包まれた格式高い神宮です。
31回の音楽祭の歴史上、宮崎神宮でコンサートを開催するのは勿論初めて
6時半開演
鳥や虫の声・風のそよぎ・かがり火の音…最初少し霧雨模様だったのが、いつしかあがり虹が出て、暮れていく空の色が 本殿の照明と絶妙な色合いで幻想的な雰囲気を醸し出します。
フルート奏者 高木綾子さんと弦楽アンサンブルが奏でる音色は、深く胸に滲み入りました
神々に見守られていることを五感で感じた至福のひと時でした。








