宮崎国際音楽祭 その1
毎年GWを中心に3週間にわたり開催された宮崎国際音楽祭。31回目の今回から 夫 松坂千尋が総監督を務めました。昨年から音楽監督に就任しているのが、世界的なヴァイオリニストの三浦文彰氏。

5月5日は、彼も出演する室内楽の公演でした。

31回の今回の新しい試みは、スタッフに高校生サポーターが加わること
入り口でのモギリやお出迎え、そして放送部経験者による影アナ

5月5日は宮崎南高校の3人が担当してくれ、僭越ながら、私が直前レッスンを担当させて頂きました。基本ができているメンバーだけに、ちょっとアドバイスするだけでミルミル素敵に変身していきます。
いざ本番は私は観客席でしたが、アナウンスで学校名&学年&名前を名乗ると、隣や後ろの方が「南高放送部?へぇ、うまいっちゃね
」と口々に

実は現役放送部は一人だけ。あとの二人は中学時代放送部で、今はなんと 学ランを着ての「応援部」と、走り幅跳びで県3位の実力を持つ「陸上部」
終演後の3人の晴れやかな笑顔は、大きな経験を積んだ自信に溢れていました。
それぞれの夢に向かって羽ばたいてね







