宮崎国際音楽祭 その5
5月12日の宮崎国際音楽祭は「子どものための音楽会」でした
県内の 小学6年生がアイザックスターンホールに招待され、クラシックバレエと室内楽、オーケストラの演奏を満喫したんです
小さな小学校では5年生も参加できたり、市内の大きな小学校では6年生の間で抽選が行われたりのようですが、子ども達にとって本当にいい思い出になりますよね
開演前には、パイプオルガンの荘厳な音色に耳を傾け、クイズコーナーも
いよいよ開演 
海外から来日した男女のバレエダンサーの 繊細で情熱的な踊りは、まさに「体で物語を表現」していました。そこに室内楽のメロディが切なく響き、贅沢な時間が流れます。
海外の有名な振り付け師へのインタビューコーナーでは「人生は夢を持つことが本当に大切。夢が自分の人生を作る」という、ずしりと重い言葉が投げかけられました。また、皆でバレエの振り付けを上半身だけで習ったり・・・
オーケストラでは、迫力ある演奏に圧倒されながらも合間には拍手や歓声
各楽器の紹介も、それぞれの個性が溢れ楽しく工夫されていました
アンコールの「ラデツキー行進曲」では、指揮者の下野竜也さんのお茶目で楽しいリードで、手拍子を大きくしたり極小にしたり・・・
手拍子も見事な打楽器ですね
出口での皆の満足そうな笑顔が、演奏会の大成功を物語っていました。







