「猟銃朗読会」こぼれ話
「猟銃朗読会」のために、前日の9月11日から、山梨県韮崎市に向かいました。
NPO日本朗読文化協会の先輩 羽村郁子さんに誘っていただき、朗読会に出演するためです。

特急「あずさ」に乗ってやってきた山あいの町は、静かで優しい佇まい。

会場は、ノーベル賞受賞者大村智教授の生家古民家を再生し登録有形文化財にも指定されている「蛍雪寮」

このところ どこで大雨災害が起きてもおかしくない状況。祈る思いでいたら、故郷の親友から嬉しいLINEが届きました。
「こんにちは
今日は、おばちゃんの命日ですね。
この日が近づくと、紫の花を探してしまいます。
今年は「野牡丹」です。」と

そう、9月11日は母の11回目の命日なんです。
紫が好きだった母を覚えていて 毎年こうして心を寄せてくれる親友に感謝
朗読会のことを伝えたら
「おばちゃんが全力で応援してる姿が見えるような。頑張って
」と返信が来ました。
親友や亡き母の祈りが通じたのでしょう。本番当日の韮崎は、降らず照らずの最高のお天気となりました。






