7月の宮崎行き
今月の宮崎行きは、宮崎県立芸術劇場で上演された舞台観劇が主な目的でした。

清原果耶・井之脇海・池津祥子 、出演者は3人だけの「Radiant Vermin 」直訳すると「輝くネズミ」?
観客を巻き込む斬新な作りで、フィナーレは観客全員がスタンディングオベーション
10年前は 吉高由里子・高橋一生・キムラ緑子だったのが頷けます。
宮崎に来る度、知人や友人が少しずつ増えてきました。
県劇の大ファンを自認して下さる女性のご子息がアシスタントマネージャーをなさっている 宮崎観光ホテルのフレンチレストラン。はからずも彼がシフトに入っていて、記念撮影。

ちょっと奮発したコース料理に舌鼓を打ちながら、夕方から夜になっていく大淀川の景色を眺めます。

嫁いでから事あるごとに夫の亡き両親や子供たちとも訪れた宮観の思い出が、走馬灯のように蘇りました。今回同席したのは勿論夫です(笑)

県劇の隣にある県立美術館では現代アートの展覧会開催中
その前に美術館のカフェでランチをご一緒したのは、宮崎在住の元局アナさんで、最近まで放送局の管理職としてバリバリ活躍なさっていた女性。

先月の「朗読の日」なんとわざわざ上京してステージを観て下さったんです
朗読談義に花が咲きました
次回の宮崎は「石田組」今からワクワクです








