第22回「朗読の日」2日目
第22回「朗読の日」6月14日(日)2日目。
私はCステージでスタッフを務め、Dステージで「おきくの皿」を朗読しました。
私の花嫁姿をこしらえてくれた大好きだった伯母の形見の菊模様の着物姿。
題材は古典落語がモチーフです。
番町皿屋敷から数年、アイドルになったお菊さんと それを推し活する鼻の下を伸ばした男どもの話を、私なりに書いてみました。
会場から笑い声が起こる度、「朗読の日」のキャッチコピー「心と声 響き合う朗読の世界」の素晴らしさを感じました
反省点は沢山ありますが、終演後から色々頂く嬉しい感想を励みに、これからも精進していきたいと思います。
同じ楽屋の皆さんやCステージのスタッフの皆さん、河崎教室の仲間達と記念撮影


第22回「朗読の日」は4ステージ合わせて1240名もの皆さんがご来場下さいました。NPO日本朗読文化協会の人材の豊富なことにも改めて気づかされました。皆さんから学ぶことばかりです。







