宮崎国際音楽祭 その4
5月10日は、前日「公開リハーサル』が行われたオーケストラの本番
オーケストラで描く「深き陰影と若き息吹」でした。
この日も高校生サポーターが大活躍
会場は1800人収容のメインホール「アイザックスターンホール」です。
影アナを担当してくれたのは、県内屈指の進学校 宮崎大宮高校放送部の2年生。中間テスト期間中にも関わらず応募してくれました。
直前レッスンでアドバイスしたことをバッチリクリアしてくれました。
5分前の影アナでは最後に学校名と名前を名乗ってもらうのですが、アナウンス終了と同時に会場のお客様から万来の拍手が湧き起こったのです

いやぁ〜〜〜影アナに対して拍手とは、初めて経験しましたが、凄く嬉しく私も大拍手しちゃいました(笑)
オーケストラが素晴らしかったことは言うまでもありません。特筆すべき点は、1部の指揮者ピョートル・アンデルシェフスキ氏はピアニストでもあり、ステージの真ん中に鍵盤正面が観客に見える形でピアノが置かれ、ピアノを弾きながら指揮をなさるのです
「弾き振り」というそうです。
さて、終了後ホワイエで待ち合わせた影アナサポーターさんは、爽やかな笑顔。サポーターお世話係の県劇スタッフと記念撮影。
お出迎えお見送りのサポーターさん達も、お疲れ様でした
光のプラザからは、今日は雲一つない青空が広がっていました。








