さいたま文学館「夜カフェ 文学タイム」
昨日は立春
暦の上では春でもまだまだ寒い夜…
さいたま文学館での「夜カフェ 文学タイム」にNPO日本朗読文化協会からの派遣朗読者として出演させて頂きました。

さいたま文学館は、桶川駅からすぐのところにあるとっても素敵な施設で、私も大好きな場所です。

「春待つ夜に聴きたい物語」と名付けました。
◆春の夜祭りの物語 新美南吉 作「狐」
◆バブルが弾けた頃の不動産業を営む中年男性が主人公の物語 浅田次郎 作 「姫椿」

1月6日AM9時からご予約を受け付けて、2時間で満席となっていたのです。
固唾を呑んで聴いて下さる朗読好きなお客様たち…

朗読後のトークタイムもかなり盛り上がり、「朗読っていいな
」と改めて感じたひと時でした
アンケートでは、
「物語の世界に引き込まれた」
「大変感動しました」
「最後の交流が大変良かった」
「情景が浮かんできて楽しかった」
「朗読のすばらしさを深く味わえた」
などの嬉しい感想をいただきました。
最後に、撮影OKのお客様と一緒に記念撮影

春待つ夜の文学タイム…
お越しくださった皆さま、ありがとうございました






